ヴィンテージ】MASARU MATANO【俣野 勝】 のクラシックギターをご紹介 。Masaru G . Matanoclass DMO出品のギターは名工楽器(現アストリアス)で音の魔術師として活躍された俣野勝氏が1980年作の晩年に試作したホセラミレスモデルです。生涯ホセラミレスを参考にして試行錯誤してきた俣野氏の集大成的な作品と思われます。完成後、未だ理想に達することはできていないと感じDEMOを略して品名にしたのかと思っていましたが、もしかしたらMOは俣野オリジナルの略かもしれません。どちらにしても個人的な貴重な作品と思われ、クオリティーも十分高いと思います(今までこの1本しか見たことがありません)。改良点は不明ですが、ブレージンクの斜めのバーが太すぎる(トップの振動を抑制している)と考え、より薄めのバーにしたのかも知れません。全体的な構造はホセラミレス1a同様、オール単板構成で側板内側にシープレス貼り付けしているようです。状態はトップ中央に強めの打痕の凹みを埋める補修がありますが、それ以外は全体的に使用感の少ない美品と言える状態です。音の魔術師 俣野氏のクラシックギターファンの方には大変貴重な1本と思われるMasaru G . Matanoclass D M Oをどうぞ宜しくお願いします。全長:100.5cm弦長:655mm弦高:12フレット 6弦4.5mm 1弦3.7mm(セッティングは高めですがサドル残は多めです)ネック: やや順反りギターを写真のギターケースに入れ、プチプチと段ボールで梱包して発送の予定です。